日本製オーガニックコットンベビー・
子供服エンゼルスター
公式通販オンラインショップ
オーガニックコットンについて
オーガニックコットンについて

オーガニックコットンについて
オーガニックコットンとは、無農薬・有機栽培の綿花のことです。
この綿を原料とした糸、生地を使い、製品の最終加工段階まで化学処理を加えてない綿製品が、最上のオーガニックコットン製品となります。
エコロジー・自然環境への問題意識が高くなるにつれ、「オーガニックコットン」という言葉も、ごく普通に使われるようになっています。
現在一般に見られる綿製品のほとんどが、栽培段階では化学肥料・殺虫剤・枯葉剤を使用し、製品の加工段階では、染色・漂白、防縮加工、薬品洗浄など化学的な処理が幾重にもなされています。
農薬や、化学肥料のすべてが人に対して害を与えるものではなく、安全の許容の範囲内で使用されている筈です。直ちに、わたしたちの健康的な生活に悪影響をもたらすものとも思えませんが、いつの日か起こるかもしれない悪影響に目をつぶって使い続けることに懸念をもっている人がたくさんいることも事実です。
農薬の害に疑問を持った米国の農業者が、昔ながらの有機農業に転換していったのが「オーガニック(自然のまま)」のはじまりと言われています。
オーガニック認定の基準では、3年以上農薬や化学肥料を使わずに培われた有機農場で綿花を育てることが求められます。また、糸や生地の加工する工程でも化学薬品を使わず、天然の蜜蝋やデンプンや菜種油などを活用することが推奨されています。
オーガニックコットン製品が、日本で普及したきっかけは、幼児のアトピー・アレルギー症対策の肌着からでした。
新生児は、皮膚感覚ができあがるのに2ヶ月かかり、十分な抵抗力がないので、化学処理をしないオーガニックコットン製品は、安全・安心な製品として喜ばれてきました。
オーガニックコットンの生産量は、世界の綿花生産量のうち、1%にも満たないという希少性と綿産地で貫かれているフェアトレードの精神があり、一般の安価な繊維製品と較べると、オーガニックコットン製品は特別、価値が高いと云えます。
現在日本では、健康志向の風潮も追い風となり、新生児、幼児、子供に限らず成人向けのオーガニックコットン製品の数々が販売されています。

オーガニックコットンのメリット
オーガニックコットンの子供服は、農薬や化学肥料の使用を極力抑えて栽培された綿花を原料としており、デリケートな子供の肌にもやさしいのが大きな特長です。
一般的なコットンに比べて刺激が少なく、肌トラブルを起こしにくいため、赤ちゃんや敏感肌のお子さまにも安心して着せることができます。また、繊維本来のやわらかさを活かしているため、着心地が良く、通気性や吸水性にも優れているため汗をかきやすい季節でも快適に過ごせます。
さらに、環境への負荷を抑えた生産方法で作られていることから、地球環境にも配慮したサステナブルな選択として注目されています。大切なお子さまの毎日に、やさしさと安心を届ける素材です。
オーガニックコットン ベビー服
オーガニックベビー服の特徴は、柔らかくて通気性があり、赤ちゃんの体温調節を助ける保温性と吸湿性に優れている点です。
また、オーガニックコットンは繊維内部が空洞となっており、熱を逃しにくく、汗をしっかり吸収し、すばやく発散するため、赤ちゃんが蒸れにくい状態を保つことができます。
Shoplist

エンゼルスター 本店
営業時間/10:00~18:00 (定休日/土日・祝祭日)
TEL/03-5356-8361
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北6-22-3




















